「お墓探し耳より情報」は、東京・神奈川・埼玉・千葉での霊園選びに役立つ情報ブログです。
新規開園、価格や販売状況にキャンペーンやイベントなど、お墓購入に役立つあらゆるニュースを配信しています。

稲城・府中メモリアルパーク 平成28年度募集を開始!

府中稲城メモリアルパーク

平成28年度 公営 稲城・府中メモリアルパークの募集内容が発表になりました。

2015年に新規開園した稲城市・府中市合同市営霊園「稲城・府中メモリアルパーク」の第二回目となる平成28年度募集内容が発表になりました。
今年は前年の応募倍率を考慮して募集数が2倍になっています!

稲城・府中メモリアルパークは、現在のところすべての墓所で遺骨をお持ちの方以外に、「改葬希望の方」や「生前申し込み」の方の募集も行われています。
募集内容は以下の通りです。

  • 普通墓地(1.44㎡): 70箇所募集(遺骨 56、改葬 7、生前 7)・使用料 130万円・年間管理費 9,720円
  • 芝生墓地(小型墓石付):607箇所募集(遺骨 484、改葬 61、生前 62)・使用料 125万円・年間管理費 15,120円
  • 合葬墓地267枠募集(遺骨1体用 79、遺骨2体用 55、遺骨1体+生前1体用 45、生前1体用 52、生前2体用 36体)・使用料 17.82万円/1体(管理費込)
  • 樹林墓地80枠募集(遺骨1体用 24、遺骨2体用 16、遺骨1体+生前1体用 13、生前1体用 16、生前2体用 11体)・使用料 21.4万円/1体(管理費込)

詳細・資料請求はこちら→ 稲城・府中メモリアルパーク公募情報と申込無料サポート


【新規開園】武蔵メモリアルコート(府中市)

武蔵メモリアルコート

府中・国立・国分寺エリア待望の新規霊園「武蔵メモリアルコート」が誕生!

国立・府中インターよりほど近い、東京都府中市西原町。東八道路と鎌倉街道を結ぶ新府中街道のすぐ裏手に、宗教不問の公園墓地「武蔵メモリアルコート」がグランドオープン!

武蔵野線「北府中駅」、南武線「谷保駅」、「西府駅」のほぼ中間、東芝府中事業所の西側。新府中街道沿いの「府中ショッピングスクエア」のすぐ近くになります。

最寄り駅は谷保駅で、徒歩だと約16分位掛かりますが、JR中央線「西国分寺駅」~南武線「西府駅」間を走るバス路線の「富士見公園前」バス停は霊園入口そばにあり便利です。

高速をはじめ主要幹線道路との接続がよいため、車での来園は大変便利な霊園です。

  • JR武蔵野線「北府中駅」、JR南武線「西府駅」「谷保駅」より車で約5分。
  • JR中央線「国立駅」より車で約6分、「西国分寺駅」より約7分
  • 京王線「府中駅」より車で約8分。
武蔵メモリアルコート管理棟

武蔵メモリアルコート管理棟


平成28年度 都立霊園の使用者募集内容が発表されました。

都立青山霊園

平成28年度 東京都立霊園 墓地使用者募集

平成28年度の都立霊園使用者募集が実施されます。
申込み受付は平成28年7月1日(金曜)から7月15日(金曜日)まで。
応募者の中から、8月25日(木)に行われる公開抽選により使用者が決定されます。

今年度は、価格の改定が行われ、また、多磨、小平、八柱で4㎡の芝生墓所の募集もあります。
各霊園の募集概要は以下の通りです。

  • 青山霊園:一般墓地 50区画
  • 多磨霊園:一般墓地 380区画、芝生墓地 9区画、みたま堂(納骨堂)30か所
  • 小平霊園:一般墓地 70区画、芝生墓地 20区画、小型芝墓地 100区画、合葬墓地 2,000体分、樹林墓地 1,600体分、樹木墓地 300体分
  • 八王子霊園:芝生墓地 80区画
  • 八柱霊園:一般墓地 300区画、合葬墓地 2,000体分
  • 谷中霊園:一般墓地 60区画、立体墓地 110区画
  • 染井霊園:募集なし
  • 雑司ヶ谷霊園:募集なし

詳細は、上記各リンク先でご覧いただけます。


新座市営霊園 平成28年度の墓地使用者募集を実施!

新座市営墓園

平成28年度の新座市営墓園は6月10日(金)から受付開始

昨年は2月に実施されてきた、埼玉県新座市の市営霊園。今年の公募は行われないかと思われましたが、6月実地される運びとなりました。
募集数は昨年より少し減っています。

募集内容は以下の通り。

  • 普通墓所 4㎡:26区画募集 使用料 513,000円、管理費被年額 10,280円(2年分)
  • 芝生墓所 4.05㎡:10区画募集 使用料 392,000円、管理費被年額 10,280円(2年分)

申込み受付期間:平成28年6月10日(金曜日)から7月10日(日曜日)まで。
申し込み方法:新座市営墓園管理事務所へ持ち込み、もしくは郵送
抽選日:平成28年7月18日(月祝)

詳細は新座市営墓園のページでご確認ください。


市川市霊園が合葬式墓地の使用者を募集

市川市霊園合葬墓

市川市霊園 平成28年度 合葬式墓地使用者募集

千葉県市川市の市営市川市霊園で、合葬式墓地の使用者公募が行われます。
市川市霊園の合葬式墓地では、20年間骨壷に入れた状態で納骨壇に埋蔵され、その後、合葬室で永代埋蔵されます。
お参りは墓地外の共用墓参スペースで行います。

募集内容

遺骨保持 1体用(費用 71,000円) 75体募集
遺骨保持 2体用(費用 142,000円) 55組(110体)体募集
生前予約 1体用(費用 71,000円) 40体募集
生前予約 2体用(費用 142,000円) 20組(40体)体募集
※管理費不要

申込期間:平成28年5月23日(月)から平成28年6月10日(金)
申込方法:郵送(平成28年6月10日(金)までの消印)
応募資格:
千葉県市川市内に住民登録をして一年以上居住中の方。
▼遺骨申込みの場合
1.世帯主又は戸籍の筆頭者若しくはその配偶者であること。
2.遺骨の祭祀を主宰する者であること。
3.遺骨を所持していること。
4.現に市川市霊園の一般墓地の使用許可を受けていないこと。
5.申込者と埋蔵予定者との関係は、配偶者、2等親以内の血族若しくは姻族、又は養父、養母、養子のうちいずれかの関係があること。
※2体用で(遺骨保持1体、生前予約1体)の場合は、生前予約は申込者本人であること。
6.遺骨が焼骨であり、分骨でないこと。
7.妊娠4か月(12週)未満で死亡した胎児の遺骨でないこと。
8.申込形態のうち埋蔵で申し込みの場合は、「埋火葬許可証」又は市川市霊園の「霊堂使用許可証」を提出できること。
また、改葬で申し込みの場合は、「埋蔵証明書」又は「収蔵証明書」を提出できること。
▼生前申込みの場合
1.現に市川市霊園の一般墓地の使用許可を受けていないこと。
2.申込者の年齢が65歳以上であること。(昭和26年7月25日以前に生まれた方)
3.生前2体用の申し込みをする方と埋蔵予定者の関係は、配偶者、2親等以内の血族若しくは姻族、又は養父、養母、養子のうちいずれかの関係があること

※詳細は市川市ホームページで
市川市霊園合葬式墓地の募集について


浦安市墓地公園 平成28年度「特別枠」の使用者公募が始まります。

新浦安駅

浦安市墓地公園「生前枠」「改葬枠」の使用者を募集

ディズニーランドにほど近い、海浜公園エリアに立地する浦安市営霊園「浦安市墓地公園」で、平成28年度「特別枠」の使用者公募を実施する模様。

「特別枠」は生前申込みや、改葬の方を対象とした使用者公募で、通常の使用者申し込み(随時受付)とは別に、毎年夏前に募集が実施されています。

今年の公募実施期間は、平成28年6月20日(月曜日)~7月15日(金曜日)まで。
特別枠の募集内容は以下の通りです。

平成28年度 浦安市墓地公園「特別枠」公募内容

芝生区画墓所

生前申込み:50か所程度、改葬申し込み:50か所程度

樹木葬墓地

生前申込み:一人用・二人用合わせて200霊分、改葬申し込み:50霊程度

浦安市墓地公園の費用や詳細はこちらのページでご確認ください。


新宿瑠璃光院 白蓮華堂にあたらしい納骨プラン登場!

白蓮華堂参拝ブース

白蓮華堂に継承者不要の有期型契約プラン誕生

新宿駅南口徒歩5分。「新宿瑠璃光院 白蓮華堂」は最高の立地に加え、芸術的なデザインの外観と、先進の設備を備えた自動搬送式屋内霊廟で、テレビやメディアでも取り上げられるほどの、現代の都市型納骨堂の代表格です。

その白蓮華堂に有期型利用の永代供養型プランが誕生しました。
白蓮華堂の自動搬納骨堂1基分を20年契約(延長可能)で利用し、その後は永代供養墓に移される仕組みで、ご家族や子孫のいない方でも、安心して生前申込みが可能になりました。

従来のプランは「永代使用」を基本として、通常のお墓同様に子々孫々まで継承される前提のものでしたが、来場されるお客様の声や、昨今の事情をかんがみて、承継者のいない方が後々の心配をすることなく利用できるプランが企画されたとのこと。

費用と詳細

  • 有期型納骨プラン お一人用 100万円(非課税・管理費不要)
  • 有期型納骨プラン お二人用 120万円(非課税・管理費不要)

利用年数20年(最大40年まで追加費用で延長可能)。
期間満了後は、白蓮華堂を運営管理する光明寺により、永代供養が行われる。

通常プランとの違いは「管理費が不要」な点と、期限付き使用なので「永代使用権がない」という点のみ。その他のサービス内容は同じです。

白蓮華堂の詳細・お問い合わせ


海老名フォーシーズンメモリアルはバラが満開です。

海老名フォーシーズンメモリアルのパーゴラ

神奈川県海老名市の人気霊園「海老名フォーシーズンメモリアル」

バラのパーゴラフォーシーズンメモリアルは、英国人ガーデナー「マーク・チャップマン」が造園デザインを監修した、バラと四季折々の草花に囲まれた、ガーデニング霊園です。

春を迎え新緑萌え出ずる園内では、紅、白のバラが満開となっています。

園内メイン参道にある、バラの木を這わせたパーゴラ。手前は赤いバラ。奥は白いバラの日陰になっており、バラが香る涼しい日陰が、お参りする人の心を和ませてくれます。

海老名フォーシーズンメモリアルでは、バラのほかにも、四季折々の表情を見せる、満天星(ドウダンツツジ)が有名で、日本のお墓のイメージとは異なる、明るい欧風庭園造りの公園墓地です。

CIMG0836一年を通して美しい霊園ですが、ご見学は今の季節が特におすすめです。

海老名フォーシーズンメモリアルの詳細

 


平成28年度 都立霊園使用者公募が始まります。

青山霊園

東京都立霊園 今年も7月に募集開始!

東京都が管轄する都立霊園の墓地使用者募集が間もなく始まります。
例年通りの実施となると、7月1日(金)より15日(金)の2週間となると思われ、
5月の下旬に募集概要発表。6月下旬にしおりの配布開始が開始され詳細な区分ごとの募集内容が発表される見込みです。

都立霊園をご検討の際の注意

都立霊園は歴史もあり、その規模・便利な立地などから例年大変な人気を博し、高い抽選倍率になっていますが、その反面、最大の難関である抽選を突破し見事当選された方でも、のちの審査で失格になったり、希望条件に見合わず辞退する方が多いのも現実です。
応募の際は、事前に下調べを行い、大切なお墓選びに失敗しないようにしてください。

応募資格に関する注意

都立霊園の申し込み資格は、一部の例外を除き「東京都民であること」が大前提です。
例外としては、千葉県松戸市に立地する「八柱霊園」があります。こちらでは立地の関係で、松戸市民にも使用権が与えられていますが、その他の霊園では、申し込み者が東京都内に住民登録をして一般墓地で5年(永代墓は3年)以上継続して居住している人に限られています。
これは公営霊園は自治体の税金で運営されているため、使用者が管轄自治体の納税者に限られているのです。

このため、東京都にお住まいでない方は、利用することができません。ただし、東京都に住んでいる親族の方がいる場合は、その方を祭祀の主催者(葬儀の喪主・法事の施主を勤めるか、死亡届等を提出などに関わり、今後当該遺骨を守ってゆく立場の方)とすれば、申し込み可能になるケースもあります。

遺骨の有無

都立霊園の多くは、「一度も埋蔵していないお骨をお持ちの方」という条件があります。
これは昨今のお墓不足を考慮して、公営霊園では「お墓のない人」を優先するという考えからです。

しかし首都圏では、故郷を離れて生活している方も多いため「遠くにあるお墓を近くに引っ越しさせたい」という事情も増えています。
このため、都心部の青山霊園、谷中霊園、八柱霊園の一般墓所・立体墓所では、他所の埋蔵施設から遺骨を移動する「改葬」での申し込みが可能です。但し、遺骨の一部のみを移動する「分骨」は対象外となります。

その他の霊園では、合葬・樹木・樹林・納骨堂など永代墓を除いて、改葬でのお申し込みは受け付けていません。

その他の条件
  • 前述の各条件を証明する書類(住民票・各種証明書等)を提出できること。
  • 申し込みの時点で、すでに都立霊園の使用者となっていないこと。
  • 1遺骨、1申し込みに限る。(複数の霊園や区分への応募や、同一遺骨について複数親族による多重申し込みなどを行った場合はすべて無効)

上記以外にも、申込み区分ごとに細かいルールがあり、条件に沿わない方でも応募する事はできてしまいますが、最終的に審査を通ることはありません。
また、抽選に当選しても、その後に行われる詳細な審査で、書類の不備や条件違反で取り消され、毎年多くの失格者と、代わりの繰り上げ当選者が出ています。

そのため、お申し込みの際は、ご自身に応募資格があるかを確認する必要があります。

詳しくは、都立霊園公式サイトでご確認ください。

予算に関する注意

都立霊園を含む公営霊園を選択する理由として「安いから」とお考えの方がいらっしゃいます。しかしこの点は、条件次第で変わってくる部分なので、応募前にきちんと検討しておかなければ、運よく当選しても辞退せざるを得なくなります。

墓石を建てる一般墓所や芝生墓所の場合、お墓の費用は「土地代」と工事費を含む「墓石代」が必要になります。
「土地代」については、不動産のそれと同じで、都心一等地や便利な場所ほど高くなり、最高値の青山霊園では1㎡あたり2,714,000円。(※平成27年度募集時)

一方「墓石代」は、通常お墓本体にあたる「さお石」以外にも、墓所敷地の枠を含めた外柵にも石を使用するため、面積に応じて石の量が増えるため、区画面積が広いほど墓石に関する費用も増えます。

都立霊園では区画面積も昨今のニーズに比べて少し大きめで、小さいものでも2㎡弱といったところ。最小サイズとなる青山霊園の約1.5㎡の墓所が運よく当選した場合、一般的に総額で500万円程度の費用が掛かり、土地代の安い郊外の最小の区画でも、150万円程度の予算は必要になります。

加えて募集は、おおよその広さ別に分けられた「組」ごとに申し込み受付~抽選が行われるため、コストが掛からない小型の墓所には応募者が殺到しています。

現在は核家族化などにより、小型のお墓が好まれるようになってきたため、民間の霊園などでは、1㎡未満の小さなお墓も人気があり、また様々なタイプの墓所の登場により都営霊園と同様の墓碑のサイズでも、総額100万円前後で購入できるお墓も増えてきましたので、「公営墓地=安い」という方程式は、必ずしも正しいとは言えなくなっています。

もう一つ気にになるのが年間の管理費です。公営墓地の管理費は、民間霊園に比べて格段に安いのは間違いありません。ただし、公営霊園の多くは単なる墓地で、設備や施設はなく、園内の管理は季節の変わり目の植栽の手入れや、維持・保全といった程度で、基本的に各お墓は自分で管理しなければなりません。

これに対して、民間霊園では、植栽や雑草の手入れやに限らず、園内の清掃やバリアフリーの施設をはじめ、環境や安全性も含めた維持管理が行われているため、これらに見合った適正な費用ともいえます。このあたりは利用者のニーズと価値観によって変わってくるところです。

民間石材店の申し込みサポートについて

都立霊園の募集要項が発表されるのは、公募実施の1か月前の6月頃になってしまいます。
1か月というとそれなりの期間があるように思えますが、前述のように応募に際して検討する点がたくさんありますので、初めての方にはかなり難解で不安を伴う作業となるため、とても十分な準備期間とは言えません。

そこで、民間の石材店が実施している「サポートサービス」を利用するのも一つの手段です。
この季節になると、インターネットなどでも「都立霊園お申し込みサポート」という触れ込みを、見かける機会が多いと思います。

本来、都立霊園の使用者公募への応募は、申し込み者本人が東京都が配布する申込書を入手して記入し、東京都公園協会霊園課に提出を行うことになっていますが、前述のとおり応募資格や申し込み書類の作成や申し込み手順は、不慣れな人や、お年寄り、また忙しい方にはとても手間のかかる作業となります。

そこで民間の石材店が行っている、お申し込みのサポートや、代行を行ってくれるサービスを利用することで、スムースに申し込むことが可能になります。

こういった「申し込みサポートサービス」では多くの場合、一年中資料配布をしています。この資料の中には、前年度の「申し込みのしおり」の写しなど、過去の資料を含むものがあり、これが初めてのご検討の際にはとても役に立ちます。

都立霊園の公募内容が発表されるのは、約1か月前ですので、それまでは区分ごとの募集数や価格ははっきりしませんが、申し込み条件や、区分、募集になる区画や応募倍率などは、例年大きな変化はありません。
過去の資料を入手すれば、募集の傾向が見て取れるので、これを参考に計画的に公募に望めますし、途中で疑問や心配事があれば、専門家に気軽に相談することもできます。

そして、このようなサービスのほとんどは、石材店がサービスの一環として、無料で行っているケースが多く、それ自体には費用が掛からないものがほとんどです。

民間の石材店が、なぜこのような無料サービスを行っているのか?

それは、ズバリ!墓石の工事を請け負いたいからです。
都立霊園の一般埋蔵施設や、芝生墓所などでは、東京都は土地を貸すだけで、墓石はご自身で石材店に依頼して建立することになります。
その墓石販売の集客のために無料サービスを行っています。したがってこのサービスは墓石を建てるタイプの墓所のみが対象になっているケースが多くみられます。

石材店にもよりますが、おおむね「霊園の申し込みの質問・相談」、「申し込みの委任代行」、「当選結果の確認と報告」、「当選区画の下見」、「墓石の見積もり」といった所まで無料で面倒を見てくれるでしょう。

ほとんどの場合、資料を請求したりサポートを受けたからと言って、墓石の購入を強制するような事はありません。
これらは石材店の営業活動の一環であり、この時点では何らかの契約を交わす訳ではありませんので、サービスや対応、見積もり内容が要望に合わなければ、断ることができます。

いずれはどこかの石材店と契約して墓石工事を行うのですから、参考として見積もりまで出してもらってから、その後のことを検討すればよいと思います。

インターネットやメディアで目にする機会が多い石材店なら、安心して相談できると思いますので、石材店選びの一環としてこのようなサービスを利用するのもよいでしょう。
ただし、霊園資料請求のポータルサイトなどでの申し込みの場合は、サイト管理会社により、登録された石材店に、自動的に割り振られてしまい、ご自身で選べない場合もありますのでご注意ください。

以下はおすすめの「サポートサービス」です。都立霊園の申し込み代行から、抽選に漏れた際の相談も含め、お墓が完成するまですべて対応してくれます。


平成28年度 千葉市営桜木霊園【合葬墓地】の募集が始まりました。

千葉市営桜木霊園合葬墓所

桜木霊園平成28年度募集実施

千葉市の市営霊園「桜木霊園」で平成28年度分の墓地使用者募集が実施されます。
募集内容は以下の通りです。

平成28年度募集内容

申し込み受付期間:平成28年5月6日(金)~31日(火)
費用:1体 70,000円(維持管理費込)
抽選:平成28年7月13日(水)※申込者多数の場合実施

※30年間納骨棚で安置後合祀され永年埋蔵

合葬墓地 遺骨申込み区分

  • 焼骨1体 120枠
  • 焼骨2体(「焼骨2体」もしくは「焼骨1体+申込者本人分」) 120枠(240体)
  • 市営霊園返還枠 40体 ※千葉市営霊園の一般墓の使用者で、墓所を返還して合葬へ改葬する方。

生前申込み区分

  • 1体 120枠
  • 2体 120枠(240体)

詳細情報はこちら → 千葉市ホームページ 桜木霊園


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