都立霊園 平成30年度 使用者公募の「申し込みのしおり」の配布を開始!

都立八王子霊園

平成30年度 都立霊園使用者公募がスタート

平成30年度の使用者公募開始を目前に控え、本日より「申し込みのしおり」の配布が開始されました。

「申し込みのしおり」は東京都公園協会が配布する都立霊園使用者公募の正規申込書で、都庁、各都立霊園、都内各市町村および千葉県松戸市役所、東京都公園協会などで無料配布されています。

「申し込みのしおりを取りに行く余裕がない」「手続きが良くわからない」などのご不安をお抱えの方は、民間の石材店などが行っている「都立霊園申し込み代行サービス」を利用してみるのも良いでしょう。
これは都内の石材店が建墓の見込み客を獲得するために、営業努力の一環として行っているもので、これを依頼したからと云って墓石の購入を強制される事はありません。
公営墓地の墓石工事会社は、ご自身で自由に選べますので、安心して利用してください。

さて、今年の都立霊園の公募でのチェックポイントです。

価格改定がありました

都立霊園では地価や物価などを鑑みて、2年に1度、利用料の見直しが行われて来ましたが、今年は改定の年にあたり、各霊園の使用料と管理費が若干値上げされています。

多磨霊園の申込区分が異なります

多磨霊園の一般墓地で募集される「組」が昨年は5組でしたが、今年は6組あり、6㎡超の大型区画の募集が追加されています。この為昨年とは組番号と面積の組み合わせが異なりますのでご注意ください。

小平合葬施設に期限付き個別埋蔵の区分があります

昨年の小平霊園の合葬墓地の募集は「直接埋蔵」のタイプみでしたが、今年は「一定期間後共同埋蔵」も募集されます。
一定期間後共同埋蔵は、使用許可日から20年間は地価の埋蔵室に骨壺の状態で個別に収蔵し、期間経過後に共同埋蔵されます。

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